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漢方及び自然療法症例集

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尿失禁(尿漏れ)を漢方で治癒させた一例

当院3件目(サードオピニオン)
種類:フレンチブルドッグ
名前:小麦ちゃん
   2009年5月3日生まれ(6歳)♀
来院地域:愛知県瀬戸市

病状

尿失禁(尿漏れ)とは本人の意思で尿を出したり止めたりする尿道括約筋の収縮能力の低下により起こる疾患である。
通常はホルモン剤の服用により改善または、良好となるが、生来、ホルモン剤に頼ることとなることが多い病気である。

当院の考えとしては、ホルモン剤などの体に影響を与えるものは使用したくないため、天然からとれるもので治療をすることをモットーとしております。
その中で今回は、漢方を用いて、尿道括約筋を正常に戻すことをベストと判断した。

経過状況

2015年10月1日
元気あり、食欲ありも尿失禁(尿漏れ)あり。漢方を1日2回7日間処方。
10月8日
来院、元気あり、食欲あり。
尿失禁ストップ。念の為あと7日間漢方を2/3量に減量して1日2回処方。
10月15日
来院、元気あり、食欲あり。
尿失禁認めず、さらに漢方を半減し1日1回7日分として処方。
10月23日
来院、元気あり、食欲あり、尿失禁一切認めず、これにて漢方をストップ。
11月7日
来院、元気あり、食欲あり、腹部膿皮症(皮膚病)で来院。
尿失禁は全く認められない。

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エイズ(FIV)陽性を新型乳酸菌を用いた腸管免疫活性療法にて陰転(陰性)にさせた一例

当院2件目(セカンドオピニオン)
種類:Mix
名前:胡桃(こもも)ちゃん
   2015年5月生まれ(2ヶ月)♀
来院地域:愛知県瀬戸市

病状

6月14日に野良ちゃんを保護。翌6月15日に、前院にてエイズ(FIV)、白血病(FeLV)を検査。エイズのみ陽性。これを陰性(陰転化)に出来ないかと2015年6月16日来院。エイズウイルスをもらって生まれてきた為、このウイルスを免疫力を上げて陰性化させる為、新型乳酸菌製剤を腸管免疫活性療法として45日間服用分を処方。

経過状況

2015年7月31日

前回のエイズ・白血病検査より45日後。

保護してからお電話にてエイズウイルス(FIV)を陰性化出来ないか?とのご相談あり。前検査より念の為、余裕を持って45日間他のネコちゃんとの接触を完全に断つ為、別の部屋にて飼育してもらう。新型乳酸菌を用いた腸管免疫活性療法を用う。(服用)

前院様の検査キットを聞いていた為、その検査キットより感度の高いキットを用意。エイズウイルス(FIV)陰転化。エイズウイルス-へ。

※母親からの移行抗体の問題もある為、これも考慮に入れて対応している。

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慢性嘔吐を漢方及び一般薬(西洋薬)との併用により治癒した一例

当院2件目(セカンドオピニオン)
種類:ゴールデン・レトリバー
名前:チェリーちゃん
   2012年3月16日生(3才)♀
来院地域:愛知県春日井市

病状

2015年3月16日に誕生日祝いの犬用ケーキを食べてから嘔吐治まらず。
嘔吐回数1日4回位。(未消化フード、胆汁の大量嘔吐あり)

経過状況

3月22日
初診
上~下腹部圧痛著しくあり。
今回は一般薬(西洋薬)を用いて、胃腸の動きをよくさせる薬を5日間処方。
3月28日
一般薬が半日抜けてから、また嘔吐が再開。
院内にて大量の未消化物、胆汁を嘔吐。
胃を保護しながら嘔吐を抑えて、体質改善をはかる為の漢方薬と胃腸の内側を保護する一般薬との併用で処方。
4月2日
嘔吐を全く認めず。上腹部~下腹部圧痛なし。顔色も良く食欲あり。
3月28日の処方を継続。随時、残減していく予定。
4月23日
来院。嘔吐を全く認めず。腹部圧痛なし。元気、上昇。食欲、上昇。
嘔吐開始以来、落ちていた体重が一キロ増加。漢方の処方量を減量して処方。
随時、減量していく予定通りに経過している。

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