『春日井市の動物病院・一般治療はどうぶつクリニック花水木へ』

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一般治療症例集

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胃腸炎が完治して本日、本年度狂犬病予防接種を終了した一例

種類:トイ・プードル
名前:そらちゃん
   2006年8月2日生まれ(13歳) ♀
来院地域:愛知県春日井市

経過状況

2019年3月28日
元気あり、食欲あり。 泥状便あり、嘔吐あり(胃液)。

聴診にて胃~下腹部蠕動音(腸の動き)停滞を認める。
陰部からの排膿なし、多飲多尿あり(水を多く飲み、その分尿をする。)胃炎は疑われる。
触診にて上~下腹部の圧痛著しい。胃腸炎と判断する。

制酸剤と消炎剤を注射する。この日は絶食として飲水のみOKとする。

内服として制酸剤、中腹部のしゅうれん剤(ただれ止め)、下腹部の腸の保護薬、整腸剤を1日2回7日分処方する。

内服は翌日から始め、食事の量を明日は50%、明後日60%と少しずつ増加していく。
5月16日
本年度、狂犬病予防注射をする。もちろん元気、食欲あり。目視にて貧血、脱水認めず。
触診にて腹部圧痛認めず。
混合ワクチン、フィラリアの予防など全て終了。

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椎間板ヘルニアを内科的治療で完治し本日、外耳処置にこられた一例

○当院3件目(サードオピニオン)
種類:トイプードル
名前:ディアちゃん
   2014年5月9日生まれ(5歳) ♂
来院地域:愛知県あま市

経過状況

2018年7月17日
昨日より後肢の動きがおかしい。
神経学的検査により椎間板ヘルニアと判定。
本日よりステロイド療法を開始。8日間かけてステロイドを徐々に減量していく。
ステロイド終了後、非ステロイド消炎剤(NSAIDs)を2日おきに1回とする。
その間ビタミン剤(神経活性化用と神経酸化抑制剤)とグルコサミンコンドロイチンを1日2回使用。ご遠方からのご来院により9月4日に3週間分処方して終了。
10月3日
ヘルニア部位の腰椎を圧迫しても腰を落とさない。動き元に戻っている。
2019年5月21日
これまで定期的に外耳処置にこられていらっしゃる。本日も触診、視診、聴診にて問題なく、外耳処置を行った。

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