『春日井市の動物病院・一般治療はどうぶつクリニック花水木へ』

TEL:0568-53-1070

〒487-0013
愛知県春日井市高蔵寺町2丁目127

土曜・日曜・祝日も診療

治療について

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診療内容

当院では以下の治療が行われています。

一般治療(予防)
犬・猫ワクチン、狂犬病、フイラリア予防から、避妊、去勢、歯石除去などの手術を含めた一般予防治療全般。
※費用に関しましては、ご遠慮なくお気軽にお電話して下さい。
● 内科全体
⚫嘔吐、下痢などの胃腸障害

⚫膵炎、三臓器疾患(膵炎、腸炎、肝炎)

⚫口内炎、歯周病、舌炎

⚫猫かぜ(FVR)、気管支炎、肺炎など

⚫結膜炎、角膜炎、白内障、眼内炎など

⚫テンカン

⚫椎間板ヘルニア(ステロイド治療)

⚫変形性脊椎症

⚫大腿骨頭壊死(レッグペルテス)

⚫心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全)、肺水腫、腹水、胸水。

⚫尿道炎、膀胱炎、前立腺炎、包皮炎(ぺニスの先から、膿が出る)

⚫会陰尿導ろう造窓術(雄のぺニスを雌の尿道の様に太くする、手術)

⚫陰部から膿が出る、子宮蓄膿症(内科的対応、外科的対応)

⚫根尖部膿瘍(頬っぺたの下が固く腫れる。柔らかく腫れる。内科治療、外科治療)

⚫便秘

⚫前庭障害(頭が傾きフラフラする。両目が動いている。嘔吐がある。)

⚫腎機能不全

⚫肝機能不全

⚫寄生虫駆除(腸管内寄生虫、ノミ、ダニ)
など
● 皮膚病
⚫膿皮症(皮膚の湿疹、爛れ)

⚫外耳炎、耳血腫(耳たぶが腫れる)

⚫眼瞼炎、口唇炎(眼、口唇まわりの痒
など

⚫アトピー性皮膚炎

⚫アレルギー性皮膚病

⚫ネコ好酸球性皮膚病

⚫乳腺腫瘍

⚫肛門腺炎、肛門周囲瘻孔(肛門腺の破裂、肛門の左右斜め下から膿が出る)
など
●処置
⚫爪切り、肛門腺しぼり、外耳処置
など
● 骨折(提携病院紹介)
● 症例集にある様な難治性疾患
(予約診療;要電話予約)
● 当院での一般治療で対応するのが難しい場合
(動物高度医療センター、ご紹介制度あり)

東洋医学について

東洋医学(漢方を用いた天然からの生薬による治療です。)

中国産厳選漢方、ツムラ漢方、動物用漢方を用いる事で、ステロイド・免疫抑制剤を使用している場合、その使用量の減量、そして最終的に不使用にすることを目ざします。更に漢方を継続して体質改善を目標とします。

自然療法(腸管免疫活性療法)について



2018年1月14日(日)、21:00~21:49にテレビ放送された、
NHKスペシャル!万病撃退!腸が免疫の鍵だった!で
放送される内容と同じ治療を致しております。

【自然療法薬により腸管免疫が始動】
腸管内は全身の免疫力を司る体内で最大の中枢です。

漢方では反応しない症例が多数存在いたしますので、漢方薬も勿論、残念ながら、万能薬ではございません。従いまして、当院では自分の免疫力を上げて自らの持つ力で治していく小腸を利用した副作用の極力少ない治療の幅を広げております。

茸及び華類から抽出した天然素材の自然療法薬(散剤)、新型乳酸菌(散剤)、抗癌ビタミン誘導体(カプセル)、フコイダン(錠剤)、AHCC(担子菌由来活性化多糖類関連化合物、カプセル)、サプリメント(錠剤、カプセル)など、すべて製薬メーカーとの提携による副作用の極力ない安全性の確認がされている副作用のない製剤を用い、その子にあった製剤を症状により選択いたします。

生き物自らが持つ自分ではない物“非自己”を攻撃する免疫力に対して免疫力を上昇させQOLを高め、腫瘍(癌)なら腫瘍を縮小化、更にはその消失を目指します。その他、難治性疾患なら免疫力を増強させて、体質改善を行います。一般的に“自己免疫活性療法”と言われていますが、免疫担当細胞が体内で最多数存在しているのは、腸管内のため“腸管免疫活性療法”と呼ばれています。

小腸の粘膜の下には、体全体の80%にも及ぶ免疫担当細胞である白血球が大量に存在しており、その活性化と腸管内におけるリンパ球が集まっているパイエル板が、1500ヵ所以上存在しており、非自己(自分ではないもの)に対して、即反応できるように待機しています。その場を活性化させて、自己免疫疾患の場合、正常な免疫反応に戻るように変えていきます。

この免疫システムにより、人間も動物も小腸のがんが著しく少ないのです。直腸がんと言う言葉はよく耳にしますね。直腸は、大腸の一部になりますので、大腸の粘膜の下には、小腸の様に外敵に対して戦う白血球は、集結していないからです。(大腸とは、盲腸、結腸、直腸に別れます。それだけ小腸の中には免疫担当細胞が多いのです。)

IBD、難治性内科疾患に対しましては、上記自然療法薬などを用いまして腸管の内側を保護しながら、嘔吐、下痢を防ぎ正しい免疫力に戻す、体にやさしい治療をしてまいります。腫瘍(癌)の場合も上記メカニズムにより対応いたします。しかしながら、当院にある製剤に効果が認められない症例もございます。)

自然療法の治療症例はこちら>>

幻の漢方:紅豆杉( コウトウスギ )について

紅豆杉とは、中国雲南省の標高4,000メートル以上の高山のみに生息する特別天然記念物であり、ワシントン条約に指定されております。樹齢は、3,000年~10,000年で世界最古(2億年)の樹木となります。

少しだけ想像してみてください。標高4,000メートルということは、富士山の頂上で平気で樹木が生息している状態です。全く想像が出来ません。

紅豆杉が初めて日本に入って来たのは、今から1,400年前の聖徳太子を代表とする時代で、中国の先代国名にあたる隋の王室より、日本の王室への贈り物として、小野妹子が聖徳太子にしゃく(贈り物)として隋の王室よりもらって来たとの記術が日本書紀に書かれております。

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