TEL:0568-53-1070

〒487-0013
愛知県春日井市高蔵寺町2丁目127

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診療内容

当院では以下の治療が行われています。

一般治療
犬・猫ワクチン、狂犬病、フィラリア予防から、避妊、去勢、歯石除去などの手術を含めた一般治療全般。
※費用に関しましては、ご遠慮せず、お気軽にお電話ください。
皮膚病全般
膿皮症、熱症体質(昼から夜中にかけて痒くなる)猫・好酸球性肉芽腫、耳血腫、慢性外耳炎、アロペシアxなど。
腫瘍(癌)、IBD
免疫介在性腸疾患に代表される、ステロイド、免疫抑制剤、抗がん剤を使用しなければならない難治性胃腸炎、脂肪織炎、腫瘍(癌)。
難治性内科疾患
糖尿病、白血病、低タンパク血症、咀嚼筋炎、多発性関節炎、唾液腺周囲炎など。
問題行動
分離不安の治療:咬みつく、無駄吠え、散歩時にひっぱって前へ行く、四つ足の先端をなめる、あるいはかじるなど困った行動を、ツムラ漢方、生薬を用いた治療で改善させていきます。

東洋医学について

東洋医学(漢方を用いた天然からの生薬による治療です。)

中国産厳選漢方、当院オリジナル漢方、ツムラ漢方、動物用漢方、天然抽出のサプリメントを用いる事で、ステロイド・免疫抑制剤を使用している場合、その使用量の減量、そして最終的に不使用にすることを目ざします。更に漢方を継続して体質改善を目標とします。

自然療法(腸管免疫活性療法)について



2018年1月14日(日)、21:00~21:49にテレビ放送された、
NHKスペシャル!万病撃退!腸が免疫の鍵だった!で
放送される内容と同じ治療を致しております。

【自然療法薬により腸管免疫が始動】
腸管内は全身の免疫力を司る体内で最大の中枢です。

漢方では反応しない症例が多数存在いたしますので、漢方薬は万能薬ではありません。従いまして、当院では自分の免疫力を上げて自らの持つ力で治していく小腸を利用した副作用の全くない治療の幅を広げております。

茸及び華類から抽出した天然素材の自然療法薬(散剤)、新型乳酸菌(散剤)、抗癌ビタミン誘導体(カプセル)、フコイダン(錠剤)、AHCC(担子菌由来活性化多糖類関連化合物、カプセル)、サプリメント(錠剤、カプセル)など、すべて製剤会社との提携による安全性が確認されている副作用のない製剤を用い、その子にあった製剤を症状により選択いたします。

生き物自らが持つ自分ではない物“非自己”を攻撃する免疫力に対して免疫力を上昇させQOLを高め、腫瘍(癌)なら腫瘍を縮小化、更にはその消失を目指します。その他、難治性疾患なら免疫力を増強させて、体質改善を行います。一般的に“自己免疫活性療法”と言われていますが、免疫担当細胞が体内で最多数存在しているのは、腸管内のため“腸管免疫活性療法”と呼ばれています。

小腸の粘膜の下には、体全体の80%にも及ぶ免疫担当細胞である白血球が大量に存在しており、その活性化と腸管内におけるリンパ球が集まっているパイエル板が、1500ヵ所以上存在しており、非自己(自分ではないもの)に対して、即反応できるように待機しています。その場を活性化させて、自己免疫疾患の場合、正常な免疫反応に戻るように変えていきます。

この免疫システムにより、人間も動物も小腸のがんが著しく少ないのです。直腸がんと言う言葉はよく耳にしますね。直腸は、大腸の一部になりますので、大腸の粘膜の下には、小腸の様に外敵に対して戦う白血球は、集結していないからです。(大腸とは、盲腸、結腸、直腸に別れます。それだけ小腸の中には免疫担当細胞が多いのです。)

IBD、難治性内科疾患に対しましては、上記自然療法薬などを用いまして腸管の内側を保護しながら、嘔吐、下痢を防ぎ正しい免疫力に戻す、体にやさしい治療をしてまいります。腫瘍(癌)の場合も上記メカニズムにより対応いたします。(但し、体質、病状の進行度の違いによりまして、効果の差が認められます。)

自然療法の治療症例はこちら>>

幻の漢方:紅豆杉( コウトウスギ )について

紅豆杉とは、中国雲南省の標高4,000メートル以上の高山のみに生息する特別天然記念物であり、ワシントン条約に指定されております。樹齢は、3,000年~10,000年で世界最古(2億年)の樹木となります。

少しだけ想像してみてください。標高4,000メートルということは、富士山の頂上で平気で樹木が生息している状態です。全く想像が出来ません。

紅豆杉は、現在、癌に最も有効性が高い(75%)抗癌剤である、タキソールの原材料になりますが、タキソールは一部化学合成分が入りますので強い副作用が認められております。当院使用の紅豆杉は天然素剤のままのため、副作用は起こり得ません。

紅豆杉は、現在まで大学病院を中心にした260ヶ所の医療機関でも使用されております。(自治医科大学病院、東北大学医学部附属病院、富山医科薬科大学病院、徳島大学医学部附属病院、高知医科大学病院、金沢医科大学附属病院等です。)
また、2003年11月より国内最高の医療設備を有する、静岡県立癌センターでも使われるようになりました。

中国衛生部からの特別企業出資金が金沢医科大学病院に贈られ、現在、全国初の紅豆杉研究機関を開設いたしております。

紅豆杉が初めて日本に入って来たのは、今から1,400年前の聖徳太子を代表とする時代で、中国の先代国名にあたる隋の王室より、日本の王室への贈り物として、小野妹子が聖徳太子にしゃく(贈り物)として隋の王室よりもらって来たとの記術が日本書紀に書かれております。

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