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獣医師の紹介

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ご挨拶

言葉を話すことの出来ないこの子達にとって、苦痛や不調を訴えることは難しいものです。
一方、飼い主様にとっても大切な家族の様子がいつもと違えばとても心配されると思います。
当院では、飼い主様の心配や不安が少しでも解消できるよう正確な診断と治療に努めてまいります。
大切な家族のことで少しでも心配なことがありましたら、早めにご相談ください。

【院長】花木 善弘

院長略歴

名城大学附属高等学校(特進・特待生)卒業

1992年
酪農学園大学 獣医学部 卒業
獣医生理学教室
ワラビー動物病院グループ 勤務
1996年
ワラビー動物病院系列(埼玉県 No.1)
はとがや動物病院(前院長)就任
2006年
愛知県内 動物看護専門学校 常任講師就任
2007年
春日井市内 漢方専門動物病院ハルペッツクリニック
立ち上げから副院長として8年間勤務 2015年2月退職
2015年 3月
どうぶつクリニック花水木 開院
2016年11月
グランヒル大阪 顧問獣医師就任

座右の銘

常に前進、常に進歩、常に改革。

嫌いな言葉

ストレス (自分がドライアイになった時、何件もの大学病院をまわったが、どこも原因不明で、ストレスです!の一言で済まされた。 ストレスとは何か?具体的に説明出来ない獣医師と称する人達は、獣医師と絶対に認めない。)

趣味

  • 読書(ビジネス書、自己啓発書、英書など)
  • ドライブ(スポーツドライビング:カート)
  • F1 観賞(TV、DVDですが。(笑))
  • ミニチュアカーコレクション (現在、1/18&1/43のダイキャストモデル、約300台を6畳一間、コの字に高さ2メートルのディスプレーケースを囲っているので、寝る場所がありません。(笑))
  • アロワナ鑑賞(150×60×60cm水槽にて、過背金龍・藍底ブルー飼育中)

もし生まれかわったら

絶対にF1ドライバー
(出身高校の先輩が、元F1ドライバー、中嶋悟です。)

好きな芸能人

  • ( 男性 ) 香川照之  江口洋介
  • ( 女性 ) 石原さとみ 竹内結子

好きな歌手

DREAMS COME TRUE  SMAP  槇原敬之

木村拓哉さんの愛犬、ボニータは、埼玉の院長時代に診察していました。
当時の彼女の○オリンの実家が鳩ヶ谷動物病院の近くにありましたから。
ロケの時に長期で彼女の家に預けていました。ド派手な黄色いボルボで。着いたら即シャッター!バレるので(笑)( とにかくヤンチャで、ハチャメチャな黒のレトリバーでした。(笑) )

彼の演技は、どの役でもいつも全く変わらない言葉使い、態度。
昔から私生活のままの自分と、全く、何も変わっていないところが、面白い。

好きな車 (気分がスカッ!とする車)

フェラーリ  ポルシェ  NSX

好きなスポーツ

プロ野球、プロレス観戦( 昭和~平成初期 今では、書籍、DVDで観戦)

  • 好きな球団 : 長嶋巨人軍( 昭和、第1期。平成、第2期 )
  • 好きなプロレスラー : ジャンボ鶴田=史上最強伝説と言われるプロレスラー

海外提携大学

  • ミネソタ州立大学附属アニマルメディカルセンター
  • オハイオ州立大学附属アニマルメディカルセンター

専門とする疾患など

得意分野

  • 一般治療(犬、猫ワクチン、狂犬病、フィラリアから治療まで)
  • 東洋医学( 漢方治療 )
  • 皮膚病(膿皮症、マラセチア症、アカラス症など)
  • 腫瘍(癌)及びIBD(免疫介在性腸疾患)、難治性胃腸炎、難治性皮膚病
  • 問題行動
  • 眼科学
  • 自然療法薬に反応する難治性内科疾患
  • 麻酔学
    ※麻酔及び軟部手術(実施頭数 : 10,697頭、2018年2月15日現在)
      うち特異体質による死亡例一例あり

東洋医学(漢方)との出会いと自然療法、麻酔医への道のり


今から25年前の大学6年生の時、一晩中ワープロを見続けなくてはなりませんでした。
その結果、翌日より目が痛く、表面が焼ける様な熱さで目が開けれなくなりました。

眼科病院、市民病院クラスの病院をしらみつぶしにあたりましたが、何が原因なのか?全く分かりませんでした。卒業寸前になり北海道大学病院にて“DryEye”と分かりました。ここに至る迄半年。膠原病の検査もしましたが、陰性。

埼玉に勤務する事が決まっておりましたので紹介状を出してもらい埼玉へ。東京に近く大学病院も数多いので、治る希望をもって大学病院を渡り歩きましたが、全く治りませんでした。

Dry Eye なので点眼をすれば乾き目が治るはずといった当たり前の事が全く効かないばかりか、点眼をする度に目は痛くなるだけです。

勤務先で眼科学を勉強しながら、動物達の治療である、自家血清の点眼を思いつきました。
スタッフに血を抜いてもらい、自分の血液から点眼を作り、何度も試しましたが効果ゼロ。
数々の眼科で有名な大学病院をしらみ潰しに渡り歩きましたが全く治りませんでした。そんな時、書店で目にした(漢方で治す眼科医)を見て購入。一路、神奈川へ。その先生は、目を見るだけでなく体をくまなく触り、自律神経のツボが凝っていると。この日から点眼をストップ。

漢方による治療を開始。目薬の木も煎じて服用しながら、時を経て治っていきました。これが、漢方への一歩となりました。

しかしながら、漢方では反応しない症例が多数存在いたしますので、漢方薬は万能薬ではありません。従いまして、当院では自分の免疫力を上げて自らの力で治していく自然療法薬を使用して副作用のない治療の幅を広げております。有りがたいことに自然療法薬に反応していない子は、2017年1月27日現在、一人もおりません。しかし、今後、反応をしない病気が出てくることは十分に考えられますので、常に新しい副作用のない天然抽出の成分を探している次第です。

院長 花木 善弘

スタッフ紹介

スタッフ

スタッフ一同いつでも笑顔を絶やさずに、皆様のご来院をお待ちしております。
ご不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

写真左から
【看護師長】   大野 あゆみ(元ネオポリス)
【副師長】  大舘 夏樹
【受付】   林 としえ

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