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獣医師の紹介

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ご挨拶

言葉を話すことの出来ないこの子達にとって、苦痛や不調を訴えることは難しいものです。
一方、飼い主様にとっても大切な家族の様子がいつもと違えばとても心配されると思います。
当院では、飼い主様の心配や不安が少しでも解消できるよう正確な診断と治療に努めてまいります。
大切な家族のことで少しでも心配なことがありましたら、早めにご相談ください。

【院長】花木 善弘

院長略歴

名城大学附属高等学校(特進・特待生)卒業

1992年
酪農学園大学 獣医学部 卒業
獣医生理学教室
ワラビー動物病院グループ 勤務
1996年
ワラビー動物病院系列(埼玉県 No.1)
はとがや動物病院(前院長)就任
2006年
愛知県内 動物看護専門学校 常任講師就任
2007年
春日井市内 漢方専門動物病院ハルペッツクリニック
立ち上げから副院長として8年間勤務 
2015年2月退職
2015年 3月
どうぶつクリニック花水木 開院
2016年11月
グランヒル大阪 顧問獣医師就任
2018年 3月
慶應義塾大学 経済学部 生科生 ( 学士入学 ) 合格

海外提携大学

  • ミネソタ州立大学附属アニマルメディカルセンター
  • オハイオ州立大学附属アニマルメディカルセンター

座右の銘

常に前進、常に進歩、常に改革。

当院の展望につきまして

現状におきまして、ホームページをご覧になられた皆様より手術可能な、火・水・木曜日は予約が全て入っており、手術は2ヶ月待ちになっております。
2018年7月2日、現在。

土、日の午前の診察後は、難病治療の予約にあてております。

愛知県外、名古屋市からの患者さまからのご予約が殆どを占めております。このように遠方からの患者さまが極端に多くなっておりますので、予約診療を最優先させるために、手術可能日は多くする事は不可能なため、先々を考えますと、手術可能日を減らしていかざるをおえない状況になっております。

お一人お一人の手術を疎かにしたくないため、一日一症例の手術とさせていただいております。

何卒、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

慶應義塾大学 経済学部 生科生 ( 学士入学 ) につきまして

臨床獣医師が多くなりました現状に関しまして、転院されて来られる患者さま ( 特に難病治療をご希望の方 ) の前院での治療に関しまして、獣医学( 一般治療=西洋治療、または、東洋治療=漢方治療のみ )で、筋を通そうと考えておられる所のみしか、経験したことがございません。

この治療の枠にとらわれてしまうと、自分の治療のみで、強引に自らを逆に縛ってしまい、より良い医療が提供出来なくなってしまいます。つまり、完治、寛解を目指す事のない、対処療法の繰り返ししか行れないことになります。

私の考えといたしましては、一般治療=西洋治療を完全にマスターしてから、東洋治療を取り入れるべきで、西洋治療と東洋治療のお互いの良い面、悪い面を考えての治療計画の上に、初めてより良い治療が成り立つと考えております。
( 西洋医学と東洋医学との統合です。)

私の治療が必ずしも、100%ベストであるとは、常に考えて来ておりません。

選択した治療法が、これで良いものなのか?常に否定的に見ることで、マイナスの視点で返り見る事により、より良い治療法を、そして足らない観点が存在しないか?を一番に考えて良い医療を目指してまいりました。

より良い医療を提供するには、常に自分の治療を否定して考えること!これが最重要かつ、最優先であると考えて診療方針を見据えて来ました。

自分の治療が一番であると考えてしまう事ほど、怖いものはありません。自信を持つことは、大切です。ですが過信をしてしまう事は、誤診の始まりになり得ます。更に獣医学のみしか知らないと言うことは、自分の治療の幅を自然と狭めてしまいます。これは、私が最も嫌う一面です。

勉強会に出席してみても、うちでは、この治療法がいいとか、今、こんな治療法をしているとか、獣医学と言う物凄く狭い世界で、自分の治療法を自慢し、満足している獣医師が嫌と言うほど大勢います。

このような勉強会に出ることほど、私にとっては最大な苦痛、ストレスがかかるのみで、得るものは一切ありません。常にその場から即逃げ出したいと思った事しかありません。やりたいようにどうぞ!と。なんて悲しい人なんだな~としか思った事がありません。感心したり、触発されたことは、一度たりともありません。

これでは、ご家族の大切な一員様をお預かりするには、値しないのではないでしょうか?少なくとも私なら、絶対に預けません。常に私がベストであるとは、勿論考えてもおりませんし、こんなにも、自分の治療を否定的に見ていていいのか?と考えながら、現在に至ります。

そこで、治療だけに関わらず、一般社会の成り立ち、社会情勢、獣医学を取り巻くグローバルな環境などを含めて理解する事により、どのようにしたら、更に良い獣医療の知識の幅を、提供の幅を広げれるようになるか?常に考えてまいりました。

更に良い治療の選択肢を広げていき、飼い主様に、より良い医療の情報の提供が出来ますように、選択肢のある治療法をご呈示し、選択していただけますように、本年度より慶應義塾大学・経済学部にて籍を置き、勉強をさせていただくことといたしました。

常に前進、常に進歩、常に改革を心して努力してまいります所存です。

獣医師の言う事、やることが必ずしも正しいとは限りません。勿論、私も含めます。

飼い主様には、聞く権利がごさいますし、わたくし獣医師には、それに対してお答えする義務があると、常々考えておりましたし、いつもその様に、飼い主様にはお話いたしてまいりました。

これからも、何卒よろしくお願い申し上げます。また、叱咤、激励のほど、ご遠慮なくお話下さいませ。こちらも何卒よろしくお願いいたします。

2018年4月4日

趣味

  • 読書(ビジネス書、自己啓発書、英書など)
  • ドライブ(スポーツドライビング:カート)
  • F1 観賞(TV、DVDですが。(笑))
  • ミニチュアカーコレクション
  • アロワナ鑑賞(自宅にて)

もし生まれかわったら

絶対にF1ドライバー
(出身高校の先輩が、元F1ドライバー、中嶋悟です。)

好きな芸能人

  • ( 男性 ) 香川照之  江口洋介
  • ( 女性 ) 石原さとみ 竹内結子

好きな歌手

DREAMS COME TRUE  SMAP  槇原敬之

木村拓哉さんの愛犬、ボニータは、埼玉の院長時代に診察していました。
当時の彼女の○オリンの実家が鳩ヶ谷動物病院の近くにありましたから。
ロケの時に長期で彼女の家に預けていました。ド派手な黄色いボルボで。着いたら即シャッター!バレるので(笑)( とにかくヤンチャで、ハチャメチャな黒のレトリバーでした。(笑) )

彼の演技は、どの役でもいつも全く変わらない言葉使い、態度。
昔から私生活のままの自分と、全く、何も変わっていないところが、面白い。

専門とする疾患など

得意分野

  • 一般治療(犬、猫ワクチン、狂犬病、フィラリアから治療まで)
  • 東洋医学( 漢方治療 )
  • 皮膚病(膿皮症、マラセチア症、アカラス症など)
  • 腫瘍(癌)及びIBD(免疫介在性腸疾患)、難治性胃腸炎、難治性皮膚病
  • 問題行動
  • 眼科学
  • 自然療法薬に反応する難治性内科疾患
  • 麻酔学
    ※麻酔及び軟部手術(実施頭数 : 10,747頭、2018年8月9日現在)
      うち特異体質による死亡例一例あり

東洋医学(漢方)との出会いと自然療法、麻酔医への道のり


今から25年前の大学6年生の時、一晩中ワープロを見続けなくてはなりませんでした。
その結果、翌日より目が痛く、表面が焼ける様な熱さで目が開けれなくなりました。

眼科病院、市民病院クラスの病院をしらみつぶしにあたりましたが、何が原因なのか?全く分かりませんでした。卒業寸前になり北海道大学病院にて“DryEye”と分かりました。ここに至る迄半年。膠原病の検査もしましたが、陰性。

埼玉に勤務する事が決まっておりましたので紹介状を出してもらい埼玉へ。東京に近く大学病院も数多いので、治る希望をもって大学病院を渡り歩きましたが、全く治りませんでした。

Dry Eye なので点眼をすれば乾き目が治るはずといった当たり前の事が全く効かないばかりか、点眼をする度に目は痛くなるだけです。

勤務先で眼科学を勉強しながら、動物達の治療である、自家血清の点眼を思いつきました。
スタッフに血を抜いてもらい、自分の血液から点眼を作り、何度も試しましたが効果ゼロ。
数々の眼科で有名な大学病院をしらみ潰しに渡り歩きましたが全く治りませんでした。そんな時、書店で目にした(漢方で治す眼科医)を見て購入。一路、神奈川へ。その先生は、目を見るだけでなく体をくまなく触り、自律神経のツボが凝っていると。この日から点眼をストップ。

漢方による治療を開始。目薬の木も煎じて服用しながら、時を経て治っていきました。これが、漢方への一歩となりました。

しかしながら、漢方では反応しない症例が多数存在いたしますので、漢方薬は万能薬ではありません。従いまして、当院では自分の免疫力を上げて自らの力で治していく自然療法薬を使用して副作用のない治療の幅を広げております。有りがたいことに自然療法薬に反応していない子は、2017年1月27日現在、一人もおりません。しかし、今後、反応をしない病気が出てくることは十分に考えられますので、常に新しい副作用のない天然抽出の成分を探している次第です。

院長 花木 善弘

スタッフ紹介

スタッフ

スタッフ一同いつでも笑顔を絶やさずに、皆様のご来院をお待ちしております。
ご不明な点がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

写真左から
【看護師長】   大野 あゆみ(元ネオポリス)
【副師長】  大舘 夏樹
【受付】   林 としえ

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